ドイツ人との恋。国際恋愛中のアラサー女子に、赤裸々に語ってもらった

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なっちゃん
国際恋愛なんで考えたこともなかった。アラサー女子のなっちゃんです。

みなさんは「国際恋愛してみたい!」と思ったことはありますか?

私は、正直今まで思ったことがありませんでした。そのいちばんの大きな理由は「言葉の壁」。私、英語が壊滅的にダメなんです。

私の恋愛対象=日本人であることが大前提。外国の方と付き合うなんて、考えたこともなかった。

 

なっちゃん
国際恋愛か‥‥気になるっちゃ気になるけど…あ!あの人に聞いてみよう!

と、現在ニュージーランドに住んでいてドイツ人の彼氏がいるnanaさん(@nanapekota )に国際恋愛についてインタビューして気になること色々聞いちゃおう!と思いついたんです。

なっちゃん
nanaさん!色々聞かせてください!国際恋愛気になりすぎる!
nanaさん
なっちゃんさん♡いいですよ~!

と、快く引き受けてくださいました!大好きです!

 

そんなわけで、国際恋愛の実態をインタビュー!

実際にnanaさんのお話を聞いて…

なっちゃん
日本人との恋愛も外国の方との恋愛も、大差ないやん。なんでハードル高く感じてたんやろ…

と、国際恋愛に対してイメージが180度変わりました。

 

今回、nanaさんには…

  • 国際恋愛が始まったきっかけ
  • 言葉の壁について
  • ライフスタイルで違うなって思うところ
  • 家族の反応
  • ドイツ人の彼との将来のこと

とにかく色々聞いちゃいました。

すてきすぎる2人の恋の話。最後まで読んだら、なんだかあったかい気持ちになります。

 

警察官を辞めて海外に。現在、NZに住むアラサー女子nanaさん

まずは、簡単に今回インタビューさせていただいたnanaさんの紹介を!

はなうたじゃんぷというブログを運営しているnanaさん。現在はニュージーランドでドイツ人の彼氏さんと同棲中。

高校卒業後、警察官学校に入学しそのまま警察官に。職場での環境にも恵まれ、仕事自体も楽しかったというnanaさん。でも、突如…

nanaさん
オーストラリアの景色を見てみたい!

という思いが強くなり、警察官を辞めてワーキングホリデーでオーストラリアへ。

現在のドイツ人の彼氏さんとは、どんな風に出会ってどんな風に恋が始まったのか。

それでは、インタビュー開始です!

 

自分が国際恋愛すると思ってた?

nanaさん
全然思ってなかったですね。笑

海外で生活を始めた最初の頃って、外国人かっこよく見えたりするんですよね。別にそれが、恋愛に発展するっていう感じではなくて。

ただ西洋の方ってレディーファーストがすごい。韓国人の方って女の子にやさしかったりするんですよ。

だから、なんかすごく女の子になった感じがしました。

 

警察官だと、周り男の人が多いんですけど、なんか、警察官の男の人から見た警察官の女の人って、女性という扱いというより、仲間という感じなんですよね。

だから、扱いが今までとちがう!って、ビックリしてましたね。

 

恋に落ちる前の、お互いの印象は?

彼とnanaさんの出会いは、働いていたリゾート。nanaさんはハウスキーパーとして、彼はシェフとして働いていたそうです。

nanaさん
よく食べ物くれる人だな~って思ってました!

ハウスキーパーだったわたしは、毎日午後2時ころには仕事を終えて3時には親友のサマーとビーチでプカプカしていた。午後6時には夕食、夕食後はスタッフのみんなとおしゃべり。

ある日、いつものごとくおしゃべりしている時に背が高くてほっそい男がやってきた。シェフであるこの男は、仕事を終えておしゃべりチームに加わる。男はわたしの隣に座り「ハンバーガーがあるんだけど、食べない?」と尋ねる。午後10時。

満面の笑みで「うん、ありがとう。」と答える。

よっぽどその笑顔が嬉しそうだったのか、それともバーガーを美味しそうに頬張っていたからか。その日から男はほぼ毎日、わたしに餌を与え続けた。

 

そのころわたしは毎晩ビーチで星を眺めていた。毎晩のように海辺で見る流れ星、とっても綺麗で静かで、日中が現実じゃないみたいに感じる大切な時間。

「一緒に星見てきたら?」

わたしがビーチへ向かった後を追う餌付け男。この雰囲気はずるいのではないか。

満天の星空、ビーチ、静かな波の音。

これはドキドキしちゃう。雰囲気のせいなのか。雰囲気に落ちたのか、餌付けに落ちたのか。

今となってはわからないけれど、完全に落ちてしまった。

引用:ワーホリ女子の誰もが一度は憧れる!?外国人男性との恋。第二弾。

nanaさん
恋に落ちるシュチュエーションが出来上がってたんです!

 

彼は、nanaさんのこと好きだった?

nanaさん
仲良くしたいとは思ってくれてたみたいです。

そのとき、同じリゾートにもうひとり日本人の女の子がいて、二人でけっこう引きこもってたんです。笑

ご飯とかも、2人だけで食べたりしてて。

2人でごはんを食べているとき、彼が休みの日は「隣でご飯食べてもいい?」とか聞いてくれていました。

 

日本みたいに「つきあってください!」ってやり取りある?

nanaさん
それは…ないですね。なかったです。

仲良くなってきてすぐ、3週間後に彼がそこから離れるっていうのを知ったんです。

私も、ビザが残り半年間あって、次に行きたい町が決まってて、残りはその町で過ごしたいなって思っていました。

 

「ここ終わったら、次どうするの?」

っていうワーホリの中で定番の会話があるんですけど、彼とは前からそんな話もしてて。

 

彼が出発してからも、毎日のように連絡を取っていました。

オーストラリアのワーキングホリデーには、「ワーキングホリデー中に一定期間農場で仕事すればもう1年滞在できるビザ取得できる」という制度があります。

彼はそのビザを取得するために、どこかの農場で過ごそうかなって言ってて。(ファームステイ)

私はもうその体験(ファームステイ)が終わってたので、「この町があるよ」っていう話をしていました。

 

その時には、お互いもう好きな感じだったので「彼がそこにいくなら私も行こっかな!」みたいな感じで、次の行き先を決めたんです。

そう決めるまでにはいろんな葛藤もあったし、彼とたくさん話しもしました。

彼といっしょにそこの街にいくって決めて、その街でいっしょに住み始めました。

 

オーストラリアとかニュージーランドでは、けっこう同棲が当たり前なんです。

だから、私も、残り3~4か月しかオーストラリアにいないし、どうなるかわからなかったけど「いまはもう彼といっしょにいることが一番大切なこと!」と思って、いっしょに住み始めました。

 

そっから、気付いたら今も続いてる!みたいな!

たまに、今回みたいにお話しするために2人の馴れ初めを振り返るんですけど、たった2週間くらいしかいっしょに過ごしていない人をよく「いいな」って思って、いまもいっしょに住んでるなって。笑

 

言葉の壁って、心配じゃなかったですか?

nanaさん
ワーキングホリデーに行く前、英語は全然喋れませんでした。

英語は…実際、私もすっごいしゃべれるってわけではないんです。

ワーキングホリデーに行く前、英語は全然喋れませんでした。

 

なので、ワーホリに行くって決めてから、いちおう本とか高校のときの教材とか読み返すんですけど、全然頭に入らなくて。笑

実は、当時の日本での環境も嫌いじゃなかったんですよ。警察官の仲間たちとも、すごく仲が良かったので、毎日のように一緒に遊んだりしていました。

「オーストラリアに行ったら会えなくなっちゃうから行くから、いまのうちに遊んどかなきゃ!」って思って。

 

オーストラリアにいって、語学学校に行ってから本格的に英語の勉強始めたんです。

 

外国の方と付き合うことに対して不安はあった?

nanaさん
付き合ってしまった後の不安を感じていました。

とりあえず、いっしょに住み始めた時点でビザが残り3か月くらいだったので、「この先どうなるんだ?」っていうのは彼に伝えましたね。

なんかもう、付き合うことに対する不安というよりかは、付き合ってしまった後の不安を感じていました。

好きになっていっしょになっちゃったから、しあわせだけどあと3か月しかいっしょにいれない…?みたいな。

 

だから、お互い生まれた国が違うから、どこに住むとかそういうとかのもあったんですよね。

でも、とにかく時間があまりにも短すぎて。いっしょにいる時間を楽しくすごそう!って考えるようにしないと、悲しくなっちゃう…って思って。

だから、なんだろ。

私たちの場合は、不安を感じる前にけっこうバッって勢いで付き合ってしまった部分があるので、実際仲良くなって離れたときの淋しさがあったから、もう1回いっしょになれたっていうのがあると思います。

 

彼と日本人を比べて、ここ違うなっと思うところある?

nanaさん
実は私、今の彼としか付き合ったことがないんです!

高校生の時に「つきあってください!」「・・・はい。」みたいなのはあったんですけど、お互いシャイすぎて1回も遊ばず…。

そのあと、警察官になって、みんなでわちゃわちゃやって…っていう感じだったんです。

 

だから、日本人の男性と比べられないんですよね。

でも逆に、「日本人だったらこうなのに」っていう、比べる対象がないのが良いのかなって思います。

 

でも、なんか、けっこう「ちがうよ」ってハッキリ言ってくれるかもしれません。

 

意見が違う時って、日本人ってごまかしがちなところがあるじゃないですか。

彼、違うところは違うって言ってくれるんです。

 

例えば私が、うまく英語で気持ちを伝えられなくて、「もういいよ」ってなるときがたまにあるんですけど、本当にどうでもいいことだったら「まぁいいか」って彼も言ってくれるんですよね。

でも、けっこう大事なときに「上手く伝えられないな…」っていうときに「もういいよ」っていうと、「それは、もういいよじゃないよ」って「ちゃんと話さないとダメだよ」って言ってくれます。

ちゃんと向き合ってくれるんです。

 

いっしょに住んでて、生活スタイルで違うなって思うことは?

nanaさん
ほとんどないけど…靴かな?

同棲しているお家の中では、日本と同じように裸足にしているんです。

 

でも、いっしょに旅行に行ってホテルに行くと、ベットの上にはだしであがってほしいじゃないですか、日本人だったら。

でも、そこは靴はいたままベットにボンッ!って倒れこんで。

靴履いたままごろーんは、そういうのはちょっとアレかなぁ…って。

 

でも、もうその頃には私もオーストラリアでそんな生活をしてきていたので、あんまり自分自身は気にならないけど、たぶんこれはちょっと違う部分だなぁ…って感じましたね。

 

あとは、食事が全然違って!

欧米の人たちって、白いお米だけでは食べないんです。

彼も食べなことはないけど、塩コショウかけたいとか、お茶碗っていう文化がないので、ワンプレーととかで、ステーキとご飯のせたらステーキのソースをつけてご飯を食べるとか、そんな感じですね。

 

彼はシェフだから、帰ってくるのがけっこうおそいし、職場で食べてくることが多いんです。

彼が仕事が遅くてひとりで晩御飯を食べるときは、ここぞとばかりにけっこうおかゆとかお茶漬けとか食べてますね。笑

 

私が住んでるオークランドって、ニュージーランドで人数が一番多い街で、高いけど日本食売っているお店も多いんです。

ラーメンとかもおいしいけど…やっぱり味が違う。

親子丼めっちゃ好きなんですけど、おいしい親子丼になかなか出会えないんですよねー。

あと、そば専門店がない!ごはん屋さんの一部のメニューとしてなら、おそばもあります。お蕎麦屋さんがないのは、アレルギーの問題とかがあってそんなに需要が多くないからかもしれません。

 

ドイツ人の彼に対する、nanaさんの家族の反応は?

nanaさん
家族はあたたかく迎え入れてくれてます。

割と気楽な方ですね。

妹の結婚式の時に、彼といっしょに帰国して家族に紹介しました。

妹の結婚式っていうだけで緊張しているのに、私がはじめて彼氏を紹介する!しかも外国人連れてきた!って、お父さんすごく緊張していて。笑

 

私3姉妹なんですよ。家族の中に男の人がいないし、飲む人もいなくて。

でもこの日、彼と妹の旦那とお父さんと、3人でビール楽しそうに飲んでましたよね。

彼、日本語喋れないはずなんですけど、私が日本語で話しかけるのでなんとなくわかる感じですかね。会話はできないんですけど。

3人でビール飲んでるときは、みんながんばってカタカナ英語で会話していました。笑

 

3人を見てて、すごいコミュニケーションの仕方だなーって思ったのが、妹の旦那が、おもむろに財布を取り出して中の並べて、1個ずつ説明するんですよ。

「免許証=ドライブ!」「診察カード=ホスピタル!」とか。

それで、楽しそうにコミュニケーションをとってました。

 

家族はあたたかく迎え入れてくれてます。

そこまで反対はされなかったですね。「あなたが楽しくやってるならいいよ」って、見守ってくれています。

 

どっちかの国で生活しよう!ってならないの?

nanaさん
今のところ、ニュージーランドの予定です!

今のところ!ビザが取りやすいことや自然が多いことなどもあって、ニュージーランドで生活していく予定です。

なんか、例えば私がドイツに住んだ場合、彼が日本に住んだ場合だと、お互いどっちかしか言葉が喋れない。

そうすると、喋れない人は疎外感を感じてしまう。でも、喋れる方は、喋れない人の分まで働かないといけない。

2人の間に、差が生じてしまうなって。

でも、英語圏だといちおうお互い働けるし、コミュニティを作れるよねって話してて。

今、ニュージーランドで生活してるんですけど、うまくいってます!

 

彼と、将来のこと話したりする?

nanaさん
子供ができたときに~とかの話、しますね!

将来のこと、話します!

「結婚」とか単語は直接出さないんですけど、子供ができたときに~とかの話をしてて。

 

今、ワークビザっていう、彼の勤務先が「ここで働いてほしい」っていう書類を出してくれてて、私は彼のパートナーですよっていうビザなんですよ。

永住権ではなくて。

私たちが永住権を取ったら、たとえば子供ができてその子どもが大きくなったとき、子どもは将来過ごすのに好きな国を選べるねっていう話をしていて。

ずっと一緒にいるっていう方向で、未来の話をします。

 

編集後記

今回、nanaさんにはオンラインでインタビューさせていただきましたが…

なっちゃん
しあわせオーラしか感じない。うらやましすぎる。

これが、率直な感想です。なんなんだ。

 

nanaさんとの出会いは、ブログのオンラインサロンでした。

それから、すごく仲良くしていただいて、今回インタビューさせていただく流れになりました。

nanaさんは思っていた通りの方(思っていた以上かも!)で、芯の通ったポジティブでチャーミングな方でした!お話できて嬉しかったです♡

実は、今回内容が濃すぎて、「海外での生活バージョン」も後日公開予定!

お楽しみに♡

nanaさんの最新情報はこちらから!

ブログ:はなうたじゃんぷ

Twitter:@nanapekota 

ちなみに、7月はnanaさんのお誕生日です!お世話になってる方は…

→nanaさんのほしいものリスト

ABOUTこの記事をかいた人

6年間勤めた会社を辞めてフリーのWEBライターに。座右の銘は「初対面の勢いの良さ」。「いい奥さんになれそう!」と言われ続けてるのに、いまだに結婚できない30代女。ブログ月商9万円以上、月間6万PV以下。最も姉御感が強いブロガー(自称)。