【上京して1年】33歳の私が思う、東京に住むメリット6つ

なっちゃん
32歳のとき、結婚を機に東京で暮らし始めたなっちゃんです。

 

  • 1回でいいから、東京に住んでみたいな
  • 東京に憧れてる…

あなたは、こんな風に思っていませんか?

 

私自身、32年間福岡県で暮らしていました。

「東京に住んでみたい」と思いつつ、「仕事はあるのかな…」「東京で暮らしていけるのかな…」と思うと、

なっちゃん
今の仕事を辞めて、思い切って上京しよう!

という決断ができず、気づけば32歳に。

 

「この年で、すべてを捨てて東京に行く勇気はない…」と、気づけば【東京で暮らす】ということを諦めかけていたときに、たまたま東京に住んでいる彼との遠距離恋愛がスタート。

とんとん拍子で彼との結婚が決まり、結婚を機に上京することになり、2018年3月から、憧れていた東京で暮らしています。

 

福岡に住んでいたころの私のように、

  • 地方に住んでいて、東京に住むことに憧れてる
  • 「いつか東京で暮らしたい」と思っている

そんな方に、32年間福岡に住んでいた私が、1年間東京に住んで感じた【東京に住むメリットデメリット】をお伝えしたいと思います。

 

※今回の記事は、私が個人的に感じたことをまとめています。

私自身が福岡にずっと住んでいたこともあり、福岡との比較が多いこともありますが、参考程度に読んでいただけると嬉しいです。

 

   

東京に住み始めた率直な感想「意外と住みやすい」

東京に住み始めて、早1年。

 

東京で暮らす前は、「東京で暮らす」ということに対しこんな想いを抱いていました。

  • 自然がなくて息が詰まりそう
  • 人が多くて疲れそう
  • 冷たい人が多そう
  • 友達ができるか不安…

でも、住み始めてみると福岡に住んでいたころと何ら変わらず、

なっちゃん
思ったよりも、住みやすい…!

というのが、率直な感想です。

 

実際に住み始めて「やっぱり東京ってすごい!」と思うところと、「ここはキツい…」と思うところが見えてきました。

 

東京に住み始めて、感じたメリット6つ

まずは、私自身が感じている「東京に住み始めて感じるメリット」についてお話ししていきます。

なっちゃん
東京って、やっぱりすごい…!

【東京に住むメリット】

  1. 最先端に触れることができる
  2. 人が多いから繋がりを作りやすい
  3. 思わぬところで思わぬ人に会える可能性がある
  4. 地方に住んでいるよりも好きな芸能人への距離が圧倒的に近い
  5. 交通の便がいい
  6. 日本全国に行きやすい

※あくまでも、個人的な感想です。

 

①最先端に触れることができる

福岡に住んでいるときは、テレビでよく東京の情報を目にしていました。

  • 新しく××がオープンする
  • ◎◎が日本初上陸
  • △△というスポットが…
なっちゃん
へ~、東京ってこんなお店があるんだ(ふ~ん)

そんな情報をテレビで見るたびに、同じ日本なのにどこか他人ごとのように感じていました 。

それは、テレビでその情報を得ることはできても、気軽にその場に行くことができないからです。

 

しかし、東京に住み始めてからは、テレビで紹介されたお店、雑誌で見たお店に次の日に行く!などが可能になりました。

 

なっちゃん
福岡のローカル番組を見る感覚で、王様のブランチなどが見れるようになった感覚!(伝わる・・・?)

 

こんな人は東京むいてる!
  • 最先端が好きな方
  • 最新のスポットいち早く行きたいと思う方

 

②人が多いから、つながりを作りやすい

仕事でもプライベートでも言えることですが、地方に比べると東京の方が人とのつながりを作りやすいかもしれません。

東京は、想像していた以上に人が多い…!

何かしらのイベントや交流会なども、日々開催されています。

 

リアルな場で繋がりを作るのが得意な方は、そういう場に出向くだけで、自分が求めているつながりを作ることができると思います。

 

例えば私はフリーランスとして活動していますが、

なっちゃん
何かお仕事が欲しい!

という場合は、そういう場に出向いて自分を営業することでお仕事をGETできる可能性もあります。

 

こんな人は東京むいてる!
  • 人と会うのが好きな方
  • 直接人と会って、繋がりを作るのが得意な方

 

③思わぬところで思わぬ人に会える可能性がある

フラッと参加したイベントで、「いつも SNS で見ていたあの人に会えた!」何ていうことも、東京だと度々あります。

活躍している人、SNSで見ている人も東京に住んでいることが多いと思うので、たまたま会えることがあるかも…!?

 

こんな人は東京むいてる!
  • SNSをよく見てる人

 

④地方に住んでいるよりも、好きな芸能人への距離が圧倒的に近い

私自身、小学校5年生の頃からV6の大ファンです。(写真はV6のホーム、代々木体育館)

 

東京に住み始めて、福岡に住んでいたころに比べると、舞台やコンサート、番組観覧に行く回数が倍以上に増えました。

  • 地方に住んでると、そもそも東京までの交通費がかかる
  • 番組観覧に当たるかどうかわからないから、地方に住んでると申し込むまでのハードルがある(交通費&宿泊費、予約とか考えると…)
  • 東京に住んでれば、舞台の当日券にも並べる
  • 東京20代女子の方が、番組観覧に当たる確率が高そう

 

東京に住み始めて、いろいろな番組観覧に行きましたが、さんまさんや所ジョージさんなどテレビで見ていた方を生で見ることができました…!

生で見たからといって何か変わるわけではありませんが、おそらく福岡に住んでいるままだったら生でさんまさんを見る機会なんてなかったと思います。

 

なっちゃん
生で見るさんまさんに感動…!(ミーハー)

生で見るさんまさんと所ジョージさんはテレビ以上にすごく素敵でパワフルな方でした。

 

なっちゃん
ジャニオタは、東京に住むだけで推しに会える可能性が格段に上がります!
  • 自分がフリーランスということもあり、番組観覧に気軽に申し込める
  • 舞台に何回もいける&当日券に並べる
  • ジャニーズの場合、20代女子という年齢だけで当選確率が高い気がする

 

こんな人は東京むいてる!
  • めちゃめちゃ好きなアイドルがいる
  • ミーハーな方

 

⑤とにかく交通の便がいい

福岡市内に住んでた頃は、基本的に自転車で移動していたので、交通の便に関して不満を感じたことはありません。(雨の日はバス)

 

しかし実家の小倉と東京を比べると、やはり東京の地下鉄やJRのスゴさは、小倉とは比にならないな…と思います。

 

私の実家がある土地は、都心部に出るための電車は1時間に3本程度しかありません。

それに比べて東京は数分おきに電車が走っているので、電車を1本逃したからといって30分駅のホームで待ちぼうけ…何てことはおこりません。

 

東京に住む前は、「東京の電車複雑すぎる…」と思っていましたが、1年住んで少しずつ慣れてきたように思います。

 

こんな人は東京むいてる!
  • 1時間に1本の地元のバスや電車にイライラしている人

 

⑥東京→日本全国に行きやすい

福岡に住んでた頃は、基本的に九州から出るということがほぼありませんでした。

福岡から出るときは、となりの山口県か、大阪や東京に行く程度。

特に福岡から東北地方や東海地方、北陸にはなかなか行く機会がなく、今でも行ったことがない地域がほとんどです。

 

でも、東京に出てきてからは、当たり前ですが「今まで遠いと感じていた地域」と近くなりました。

逆に、「九州って遠いなぁ…」と感じるようになってしまった…。

1度拠点を変えてみることで、色々な地域に訪れて新しい景色と出会いやすくなります。

 

こんな人は東京むいてる!
  • いろんな土地に行くのが好きな方

 

東京に住み始めて、感じたデメリット4つ

ココからは、東京に住み始めて感じたデメリットをお話ししていこうと思います。

【東京に住むデメリット】

  1. 人が多いから人に疲れる
  2. 遊びすぎると破産する可能性がある
  3. 生活費が高い
  4. 飲み友達ができない
なっちゃん
やっぱり、悪い面もあるよね…

 

①人が多いから人に疲れちゃう

私が思う、東京のいちばんのデメリットは「人の多さ」。

特に中心部に行くと、田舎で言う「お祭りのとき」くらいの大人数が毎日います。

 

通勤時間や混んでいる路線は、毎日満員電車…

「満員電車が嫌で会社辞めた」という東京に住んでいる方の話を聞きますが、東京に住んでその光景を目の当たりにし、そう思う理由がようやくわかりました。

 

ただ、住む町や路線を選べばのんびり住むこともできます。(私が住んでいる錦糸町は、めちゃめちゃ便利でいい場所です)

 

でも、やはり土日は本当にどこに行っても混んでいるので基本的には出かけません。

なっちゃん
フリーランスやっててよかった…

 

こんな人は東京に合わないかも?
  • 人混みがキライな方
  • 人ごみに行くと疲れちゃう方

 

②遊びすぎると破産する可能性がある

これはメリットで書いたことでもありますが、人が多く色々なイベントや飲み会、交流会なども開催されているので、参加するとなるととにかくお金がかかります。

 

また、友達をいっぱい作りすぎると、遊んだり飲んだりとお金がかかる…

行ってみたいお店やスポットもいっぱいありすぎて、自分でうまくコントロールしないとすぐにお金が無くなります。

 

誘いを断れない、自分のお金のコントロールがうまくできない!という方は、遊びすぎないように気を付けましょう…!

(※いっぱい遊ぶお金を稼げてる人は話が別)

 

こんな人は東京に合わないかも?
  • お金の管理があんまり得意じゃない人
  • 誘いを断れない人

 

③生活費が高い

「遊びすぎると破産する可能性がある」で話したことと少し似ていますが、福岡に比べて…

  • 家賃
  • 移動コスト(電車代)
  • 外食

などが、東京は少し高い…

 

福岡は、天神~博多まで自転車で移動できる距離なので実質交通費はゼロ。バスだと100円で移動できます。

でも、東京はどこかに行くだけでもお金がかかる…!

 

家賃は福岡に比べるとちょっと高いのと、東京で外食するお店もおいしいもの食べようと思ったらちょっと高い…!

その分、お給料や時給も福岡に比べると東京は高くなっています。

 

それでもやっぱり、東京で生活するにはお金がめっちゃかかります。

  • 家賃安いところ探す
  • ご飯は自炊
  • あんまり家から出ない
  • あんまり外食しない

など、自分で調整していけばここらへんはクリアできるかもしれません。

 

こんな人は東京に合わないかも?
  • お金に関する不安がある方
  • 生活コストをできる限り下げたい方

 

④飲み友達ができない

コレは超個人的なことですが、全然飲み友達ができません。

 

福岡に住んでた頃は、前の職場の友達とか前からの友達と、

なっちゃん
今日、飲みいかん?

っておいしいお店開拓したり、いつも行ってる好きなお店に行ってよく飲んでたのに…

 

やはり、大人になってめっちゃ仲良しな友達を作るって難しいかもしれないですね。

最近は、毎日旦那さんと晩酌しかしていません。

 

こんな人は東京に合わないかも?
  • 仲良くなるのに、時間がかかる人
  • 人見知りな人

 

人生の中で、1度東京に住むことができてよかった

「東京に住みたいな…」

と、なんとなく思いながら過ごしていた福岡時代。

 

33歳で結婚を機に東京に住むことになるなんて予想もしていませんでしたが、どんな形であれ、東京に1度住むことができてよかったです。

ずっと福岡にいたままだと、東京に住むメリットデメリットを自分自身で感じることができず、おそらくこの先も「東京への憧れ」をずっと抱き続けて生活していたと思います。

 

私たち夫婦は、2019年11月に福岡への移住予定。

東京は便利で人がいっぱいいてV6にも近いという最高の環境ですが…

  • 今後の子育て(※まだ何もない)
  • 気兼ねなく遊べる友達がいること
  • 飲み友達がいること
  • 実家が近いこと
  • 福岡は圧倒的に空港に近いので、いろいろな地域に行きやすい
  • ご飯がおいしい、生活コストが安い

という理由から、移住を決意しました。

 

今回、東京に住んだからと言って「自分のなかの何かが大きく変わった!」ということはありませんでした。

でも、東京暮らしを体験したからこそ、福岡に戻るという決断ができました。

 

「東京に住んでみたいな…」

と、なんとなく憧れている方。

 

私自身、東京に住んでいるからこそできた経験もたくさんあります。

確かに人は多くて生活コストは高いけど、色々な経験ができたことは何物にも代えられません。

 

東京に住むことは、別に「人生最大の決断」ほどのものではなかったので、気になってるなら1回住んでみるのもありだと思います!

ABOUTこの記事をかいた人

なっちゃん(ライター/ブロガー)

正社員時代、女ばかりの社内抗争に巻き込まれ、給料が手取り22万→18万に減らされた経験からフリーランスに転向。30歳からライター&ブロガーに。32歳で月収50万突破。学歴&資格なしでも、自分の力で稼げることを証明中。株式会社MeeeのCPO。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。