効果的な本の読み方を知りたいなら、『東大読書』を読むべきだ。

SPONSORED LINK

なっちゃん
正直、本を読むのがそんなに好きじゃありません。

33歳、フリーランスとして働いているなっちゃんです。

 

  • 「おもしろそう!」って読み始めたけど、気づいたら途中でやめた本がある
  • 読んだ後に「良い本だった!」って思うけど、内容が頭に入っていない

あなたは、今までにこんな経験をしたことはありませんか?

 

私も、全く同じ悩みを少し前まで抱えていました。

 

「この本を読んだら、何か変われるかも…」

と思って本を読み始めるけど、読み終わったらすぐに内容を忘れてしまうし、本で読んだことを全く実践できていない…

 

そんな時に出会ったのが、東大生が実践している読書法が詳しく書かれている『東大読書』という本でした。

『東大読書』を読んで、いかに自分が「まったく意味のない本の読み方」をしていたかがわかりました。

だから内容が全く頭に入っていなかったんだ…。

 

ちょっと前の私みたいに、

  • 本を読むのが苦手
  • 本を読んでも内容を全く覚えてないし活かせてない
  • せっかく読むなら、もっと自分にプラスになる本の読み方をしたい

と思っている方に、「東大読書すごさ」をお話ししていきます。

 

 

「読書なんて退屈だ」33年間、ずっと思ってた

私自身、本を読むのはそんなに好きではありません。(どっちかと言うとマンガの方が好き)

でも、たまに気になる本に出会うことがあります。

 

普段、本の購入~読み終わるまでは、こんな感じ。

  1. SNSで気になる本を見つける
  2. Kindleで購入
  3. 電車の中の移動中とかに読む or Kindleのオーディオブック機能を使って歩きながら音声で聴く

「今から本を読むぞ!」と、家で本を読み始めるということはほぼありません。

基本的には、移動時間(隙間時間)に読むことがほとんどです。

 

なっちゃん
でも、この読み方だと本の内容が全然頭に残ってない…

読んでいる本は、読み終わった後に「いい本だな」「おもしろかったな」と思える本ばかり。

でも、自分の生活に何か変化が起きる、自分の知識にプラスになるということはほぼありませんでした。

 

本を読んでも、自分にとってプラスになっているのかわからない…

だから、ますます本を読むことに対してハードルが高くなる。

なっちゃん
本読むのって、本当に意味あるの?

 

東大生が実践している本の読み方がわかる『東大読書』を読んでみた

そんな時に、本屋さんでたまたま目に留まったのが『東大読書』でした。

 

『東大読書』の表紙を見て、

なっちゃん
そっか、まずは「本の読み方」を勉強したほうがいいのかも…

と思い、購入。

 

東大読書は、高3で偏差値35、2年浪人して東大に合格し、現在は東大で45年続く書評誌の編集長を務めている西岡壱誠さんが書いた本です。

  • 受け身ではなく、能動的な読書をしよう
  • 本を読む前の準備が何よりも大切
  • 本を読むときは「記者」になったつもりで前のめりで読む
  • 本の内容を整理しながら読む
  • 同じジャンルでちょっと違う本を2冊同時に読んで、多面的に内容を捉える
  • 読んだ内容を自分の言葉でアウトプットする
  • 本の選び方

など、著者である西岡さんや、西岡さんの周りの東大生が実践している本の読み方が詳しく書かれています。

 

『東大読書』を読んで、

  • なぜ、私の本の読み方だと読み終わった後に全く頭の中に残っていないのか
  • 自分の本の読み方の何がダメなのか
  • どうやって本を読み進めていけばいいのか

を知ることができ、まさに目からウロコ状態でした。

なっちゃん
この本にもっと早く出会いたかった…

 

また、東大読書を読んで書かれている読書法を実践していくことで、

  1. 読解力:文章を読み解く力
  2. 論理的思考力:複雑なものごとでも、シンプルでわかりやすく理解する力
  3. 要約力:重要なところを見つけ、わかりやすくまとめる力
  4. 客観的思考力:物事をいろいろな面から考えることができる力
  5. 応用力:得た知識を他のところで活かすことができる力

これらの力を鍛えることができるんです…!

 

 

『東大読書』やってみたらすごかった

東大読書読み終わってすぐ、早速、東大読書に書かれていた本の読み方を実践してみました。

 

すぐに全部を実践するのはなかなか難しく、 何回も東大読書を見直しながら少しずつ読み進めています。

が、今まででは考えられなかったくらい、本に書かれていることをしっかりと覚えることができています

 

特に印象的だったのが、本を読む前の事前準備。

今までは、気になる本を購入したらすぐに読み始める!という本の読み方でした。

 

でも、東大読書に書かれている「本を読む前の準備」をしっかりしたことで、本に対する期待値もあがり、本を読む目的もハッキリ持つことができたんです。

本を読み始めるときのモチベーションが、明らかに違いました。

 

また、今までと違って「しっかりと本の内容を覚えられている」ということを自分でも体感&読書嫌いな私(33歳)が実践できているので、東大読書のすごさを感じています。

 

自分にとってプラスになる「本の読み方」に出会えた!

今までは、本を読むと言ってもただ書かれている文字を読んで、「本を読んだ」という過程に満足していた私。

でも『東大読書』に出会えたおかげで、 本を読むとはどういうことかをゼロから学べたような気がします。

なっちゃん
今まで、どれだけムダな本の読み方をやっていたんだ…

 

本の読み方を見直すことで、本から知識を身につけることができるようになり、得た知識を実生活に活かせるようになります。

なっちゃん
せっかく時間を書けて本を読むなら、自分にとってプラスになる読み方したいよね!

 

ちょっと前の私みたいに、

  • ただ、文字を読むだけの本の読み方をしている
  • 「何かを学びたい」と思って本を読み始めるけど、結局中身を覚えていない

という方には、『東大読書』ぜひ読んでいただきたいです。

YOUTUBEやってます!

30代ズボら女子におすすめのコスメ、生活用品、ライフハックなどを動画で紹介中!

SPONSORED LINK









ABOUTこの記事をかいた人

なっちゃん(ライター/ブロガー)

正社員時代、女ばかりの社内抗争に巻き込まれ、給料が手取り22万→18万に減らされた経験からフリーランスに転向。30歳からライター&ブロガーに。32歳で月収50万突破。学歴&資格なしでも、自分の力で稼げることを証明中。株式会社MeeeのCPO。お仕事依頼は「お問い合わせ」ページから。